【注目のスキルシェア】カジュアルに始められる「bosyu」がおもしろい【TwitterやFacebookと連携】

bosyuがおもしろい
こんにちは。マサタカです。

ずっと僕が注目しているスキルシェアの分野。

このたび、とても面白いな。と思うサービスをご紹介します。

それが「bosyu」です。

どんな特徴があるのかサクッとまとめます。



スキルシェア市場は正直まだまだ

まずはスキルシェアの現状を簡単におさらいしておく。

スキルシェアサービスはいろいろとあります。

最有力の「ココナラ」

最も老舗で有名なのは「ココナラ」だと覆う。

僕のブログでもココナラを紹介してます。

【ココナラ スキルシェアとは】あなたの得意が商品に?始めるなら早いほうがいい!【次世代メルカリ】

2019.06.21

そんなココナラですが、少し前にテレビCMを打ち出しました。

「おっ、メルカリみたくここから流行るのか!?」

と思ってもみましたが、正直周りでこのサービス使ってる人はほぼ皆無^^;

 

サービス即終了した「teacha」

そして忘れてはいけないのは2018年にメルカリが打ち出した「teacha」。

あのメルカリがスキルシェアサービスに参入したことで大注目でした。

ところが、サービス開始から半年も持たないで終了となってしまった。

teacha終了

期待してただけに残念・・

これは正直スキルシェアはまだまだ厳しい、というのが明らかになった事象だと思う。


お気軽系スキルシェア「bosyu」とは

という状況があった上でbosyuを見てみよう。

bosyuはカジュアルが売り

最も特徴的なのが、ユーザーとのインターフェースでしょう。

bosyuはその名の通り、気軽に募集できます。

募集しますサンプル

公式ページのサンプル

そして、これがTwitterもしくはFacebookで投稿されます

使い方はシンプル

使い方はシンプル

ココナラやteachaなどでは専用サイトのみでしたが、ここは思い切りました。

 

リスク承知のSNS投稿

募集を集うのであれば、より多くの人の目にするのが最も大切です。

そこにSNSで募集しよう、と考えるのは至極当然な思考。

しかし、サービスとしてこれをしてしまうと

「SNS上だけでやり取りすればよくない?」

となるリスクは大いにあると思う。

つまり、サービスとして重要なマネタイズが困難になっちゃうからです。

ほとんどのスキルシェアのビジネスモデルが受講料の○○%を徴収となるからね。

 

それでも間口を広げる重要性

それでも、そのリスクを承知でやるメリットは多いと僕は思う。

市場が大きくならない限り、ビジネスモデルもクソもないですから。

お気軽に募集をしてみる人が増える+より多くの人がそれを目にする機会がある

ここに注力するのは間違ってないはず。

そのかいあってか、すこしずつだが結果が出てきているっぽいですね。

2018年4月のリリースから2019年12月末までで作成された募集総数は2万件を突破。募集への応募総数も6万件を超え、登録ユーザー数は9万人近くに及ぶ。(引用元:diamondoさん

 

登録ユーザーが100万人くらいまでいけば、サービスとして成立するのではないでしょうか。


まとめ

さっそく僕も登録してみましたが、本当に簡単に投稿までイケます。

気軽に「飲み友達募集~」とかでもいいので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

これをきっかけに、スキルシェアがなんとかして広まってほしいな。

以上、最近気になったスキルシェアサービス「bosyu」のご紹介でした!