【仮想通貨Lisk】LSKが2018年の年末にかけて要チェック銘柄である理由

こんにちは。ITブロガーのマサタカです。

久しぶりにLiskのファンダについてまとめました。

とりあえずこちらの情報から。先日、ついにLiskのモバイルスマホアプリがリリースされました!Lisk公式ブログより得た情報を簡単にお伝えしていきます。

LISKが新しいスマホアプリ『Lisk Mobile』をリリース

すでにBinanceへの送金も確認している方もおられます。
こちらのアプリは現時点ではこれらの基本機能が搭載されています。現状ではまだ一般的なウォレットという感じです。

LiskMobileの基本機能

  • アカウント新規登録
  • パスフレーズでのインイン
  • LISKトークンの送受信
  • 取引履歴や残高確認 

2018/2019年の計画としてこれらの機能が予定されています。4つのカテゴリ毎にご紹介。(公式ブログをGoogle翻訳しています)

セキュリティ

  • 生体認証によるアクセス
  • 継続的なサインイン
  • アカウントのパスフレーズのバックアップ
  • テストカバレッジの向上 

オンボード

  • もっと精巧な開始画面
  • 動的オンボード
  • アプリケーション内のどこからでもツールチップとサポート 

設計

  • シークレットモード(LSK値やLisk IDを非表示にする)
  • ナイトモード 

利便性

  • 確認された発信トランザクションの通知
  • 着信トランザクションの通知
  • ブックマークされたアカウント 

これらは、2019年の後半には全て機能を実装予定とのことです。なお直近で、Lisk Mobileについてのフィードバックを集める企画をするそうです。

 

Lisk

Lisk

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報酬半減期となる日程が1ヶ月を切る

そして、Liskの2018年最大のファンダ情報といえば報酬半減期を迎える!ということです。

Liskの半減期は1年周期となります。そして初回の半減期が2018年11月に実施予定となっています。

具体的には現在の新規発行量(Liskではフォージング報酬と言います)が5LSKですがこれが4LSKになります。半減と言いつつ実際は1年に1LSK 毎減額していきます。なので今回を含めて4回半減期を迎えることになります。(最小で1LSKまでになります)

「なぜLiskで半減期が設定されているの?」という人もいるかと思います。

この理由としては供給量を調整することで、時間が経つにつれてLiskの価値を意図的に高めるためとなります。つまり、供給量が減少していくにつれて、徐々に希少性が高くなり価値が上昇する可能性が高まるということです。

なおこちらのサイトにてカウントダウンが確認できますので実際に確認してみてください。

供給量が減少することは相場に長期的なプラスの影響をもたらすことになるため、ファンダとしてはかなり影響が大きいと見られています。なので直近のアルトコインではLiskは要チェック銘柄となる可能性が高いです。

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