【鈴木えみが綺麗すぎる】ファッションをアップデートせよ!落合陽一「リクルートスーツは全裸より恥ずかしい。」軍地彩弓も参戦 – WEEKLY OCHIAI

こんにちは。ITブロガーのマサタカです。
Amazon Fashion Week!ですね。

ということで今回のテーマは「ファッション」。ゲストはあの鈴木えみさん。もう30代になられておりましたが、めちゃくちゃお綺麗でした(笑)

ここでは一部、僕の刺さった内容の考察をまとめますが是非ともお時間ある方は本編を見ていただきたいです。それでは感想まとめを今回もご紹介していきます。

NewsPicks(ニューズピックス)

NewsPicks(ニューズピックス)

UZABASE, Inc.無料posted withアプリーチ

 

 

Amazonファッションウィークが開催!

Amazonが毎年開催しているファッションショーが日本で開催!

落合さんと今回ゲストの鈴木えみさんが絡んでいるそうです!

 amazonfashionweektokyo.com 
Amazon Fashion Week TOKYO
https://amazonfashionweektokyo.com/jp/
Amazon Fashion Week TOKYO (AmazonFWT)は、国内最大級のファッションの祭典です。

映像だけど照明みたいにしたい技術を作ってみた。鋭意製作中。

これにも落合さんが絡んでいるとは。。もう、なんでもやりますねw

ファッションをアップデートせよ!

ゲスト:鈴木えみさん(デザイナー)

鈴木えみさんってデザイナーさんになってたんですね。しかもAmazonFashionWeekのデザイナーの1人に選ばれているそう。自己資金で起業しているそうなので凄腕なんですかね。

 

そして今週はファッション業界の第一線で活躍する軍地彩弓さんがなぜか?観客席に座っていましたが、鈴木えみさんより多く語るという(途中からゲスト席に来てました)不思議な会でした。

 

ただ、正直に言って鈴木さんより深みのある人を引き込むような話をされていて、この方がいてよかったなーという印象でした。

今のファッションの課題

ユーザーの困惑

(鈴木)ファッションがありすぎていて、分かりにくくなっている

今は物が溢れかえっている時代ですが、ファッションもいろいろ流行らそうと企業が動いているせいでごちゃまぜな状態となっています。

 

そうなると、何が正解かわからなくなってしまっているそうです。そしてユニクロなどの安くて特にダサくない服があるので「それでいいや」となってしまっていると言います。

 

これは僕を含めて完全同意です。ユニクロやZOZOで買っていると「どのブランドが欲しい」とか「統一感のある格好がしたい」というような思考になりません。これでは確かにファッションに興味がなくなってきてしまうのもしょうがない気がします。

価値観の変化

(軍地)昔は成功の証という立ち位置にいたが、服を着るより別の成功の見せ方が今にはある

インターネットのない時代では、自分を着飾る服は、自分自身を表現する少ない方法でした。そこでハイブランドの服を着こなしている=成功者という見せ方ができました。

 

しかし、インターネット時代ではそれが大きく変わっています。SNSなどで自分の個性的な考えを表現することにより共感を得れば承認してもらえます。

 

承認されれば、落合さんのようにある地位にいないといれない場所に入れたりします。これこそが成功の証なので特別ファッションにこだわる必要もないのです。

 

これもわかるなぁ。ホリエモンとか落合さんとかは別にどんな服を着ていても僕たちの評価はそれほど変わらないと思います。これはファッションにとっては大きな問題だと思います。

個性を立てろ

(落合)キャラクターを殺してしまう服が存在することが悪いんだと思う

落合さんのいつも言っている同調圧力は悪というご意見ですね。僕らサラリーマンは特に何も考えることなく同じようなスーツを毎日着ています。少しでも奇抜な格好で会社に行けば、白い目で見られたり奇妙な目で見られたりするのがわかっているからです。

 

これではファッションもクソもないです。僕も実はそうですが、まぁ考える必要がないから楽でいいか。と考えてしまうのも自然です。

 

それと、この時に発言している落合さんの「リクルートスーツは全裸より恥ずかしい。」は名言だと思う。いい言葉だなぁ(笑)同調圧力に屈さない個を立てる努力はした方がいいね。

どうすればファッションがアップデートするか

自分を変える最も簡単な方法

(軍地)いつもと違う服に袖を通しただけで変われる

課題に挙げているように、ファッションを重要視する必要がなくなってきています。しかし、最も簡単に自分を表現することができる服装で、このような一種の諦めの状態になっているのはもったいないと鈴木さんと軍地さんは強調しています。

 

明日の自分を変えようと思っても、変えるのは無理ですよね。その中、自分を変化させやすいのは服なのです。

 

何か変えたいと思ったらまずは服を変えてみる。実はこれが一番早くて効果のある方法なのかもしれないです。この軍地さんの言葉おもしろいです。

インフルエンサービジネス

(落合)ファッションアイコンが着てる服なら人は欲しがる

オリエンタルラジオの中田さんがオリジナルTシャツを1万円くらいで売ったら、バカ売れしているそうです。つまり、「いい服だから売れるのではなく、この人が着てるから売れる」になっているんですね。

 

これ小売の回でオウンデーズの田中社長がインフルエンサー手当についてお話ししていた内容と同じです。今までとは逆になってしまうけど、この人が着てるからイケてるという存在を積極的に創るのはありなのではないかと思います。

 

中国だとライブコマースで服を売るのが当たり前になっているそうですが、日本ではまだこの文化は染み付いていません。ここはアツい市場だと思う!

ファッションの幼児教育

(落合)好きなブランドやデザイナーがいれば統一できれば自分のスタイルを確立できる

落合さんが好きなブランドである「ヨウジヤマモト」は大学生くらいで確立されたそうです。一般的には学生の時はみんな同じ制服を着ます。(大学生は別ですが)そして勤め人になるとまた同じようなスーツを着るようになります。

 

なので、よほどファッションに興味がある人以外では、ブランドの服を試す機会などがほとんどの日本人はないのです。

 

落合さんは親から勧められて着ていたから、好きなブランドが見つけられたと言います。これは家庭環境にも寄ってしまうと思いますが(経済状況など)若い時期からブランドを着させてみるのはいいことかもしれません。

 

ある意味、親が子供にしてあげられることはこのくらいかも。

落合さんと鈴木さんと軍地さんの結論

落合陽一の結論

毎日違う価値観

「どうみても胡散臭い服」「どうみても大学教授に見えない服」のように毎日違う視点で変化があるように服を選んでいた頃があった。

軍地彩弓の結論

好きなものを大切にする

好きなことに対して諦めないことが大事。日本人はファッションに対するファンタジーを忘れている。

鈴木えみの結論

最高な自分を想像する!!

この服を着たら最高な自分になれるというようなイメージを持つことが大事。

毎日違う自分を生きる」というのは落合さんの結論に多い印象がある。常に新しい気持ちになるのは人生において大事なことなのかもしれない。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段はあまりファッションに興味がない僕でしたが、「自分の価値観を確立する」「自分に変化を加えてみる」という点では少し生活に取り入れていこうかなと考えさせられました。

 

以上、今週のWEEKLY OCHIAIの感想でした。

もし興味あれば是非NewsPicksのプレミアム登録して観てみてください。登録すれば過去の動画も参照できますよ!

 

落合陽一さんのオススメ書籍はこちら👇