【UNO(ウノ) 勝てない子供に】親が子供に教えられる7つのコツ。【簡単 シンプル】

ウノで勝てる7つのコツ!
こんにちは。カードゲーム大好きマサタカです。

みなさんは「ウノ」は知ってますよね?

子供の頃、一度はやったことがあると思います。修学旅行などで夜な夜なやっていた思い出は懐かしいです。

最近になって息子がサッカー合宿でみんなとプレイしたことがきっかけで家族の中でちょっとしたブームになってます(^o^)

久しぶりにやりましたが、普通におもしろい!ただこのゲーム、運しだいだと思ってる子どもにとってはなかなか勝てません

 

そこで、子どもにどんな事を教えたら上達するかを真剣に考えました。

息子を実験台にして(笑)、「これは簡単で効果がありそうだ!」というコツみたいなものを編み出しました。

せっかくなので、同じようなご家族のために7つのコツとしてまとめさせていただきます。



ウノのルール統一について

ウノには様々なルールが存在してます。最近になって新ルールとして、「手札を交換」とかさらに「好きなルールを決められる」なんてのもあります。

gigazineより転用

※gigazine様より転用

 

基本的にはこれら新ルールについては、何でもあり感があり戦略もクソもなくなるので抜きとします。

そしてあらかじめ、より多くの人が使用しているルールを挙げておきます。

より多くの人がやっているウノは、基本的には公式ルールではなく、協会ルールとなります。下記にあがってます。

 

その中で、よく勘違いしそうなことろを3つほど明確にしておきます。

 

数字カードの連続だしはOK

数字が重なったカードは一度に出せます。例えば数字が3のカードを3枚持っていれば、いづれかが出せる場面であれば重ねて出せます

より早くカードが無くなった人が価値であるルールでは、超重要なルールになります。

注意

ただし、最後に連続出しでアガリの場合は前のターンで「ウノ」の宣言は必要となります。 

 

アクションカードの連続だしはNG

これは案外知らない人は多いと思います。実は数字以外のカードは重ねは禁じています

スキップやリバースはもちろん、ドロー2およびドロー4も1枚づつ出しましょう。

 

ドロー系は返しOK

ドローの返しは協会ルールではできます!(先の通りドロー系は1枚づつでしか使えません。)

まぁこれが出来ないと駆け引きにならないからね。

ただし、ドロー2はドロー4で返せますが、ドロー4をドロー2で返すことはできませんので、注意!

 

公式ページをのぞいたら、ヒカキンが動画で紹介してますね^^

 

子供にも教えたい!ウノの勝率が上がる7つのコツ

それでは、サクッとわかるコツを7つ一気にご紹介いたします!

1.できるだけ出せる色を残そう

最も基本的な戦術です。ウノではできるだけパスをしないで枚数を増やさないことが最重要となります。

ですのでパスする確率を下げることを考える必要があります。

出せるカードが複数ある場合は、なるべく多くの色たくさん残る方を選びましょう

 

2.重ねはできるだけ残そう

ウノはアガるのが難しい仕組みになっています。理由は「ウノ」と宣言することにより注目を集めることになるからです。

すると、周りはアガリを防ぐために動きます。

ですので、重なりの状態でのウノはかなり有利になります。

とくに複数の色でアガれる状態はとても強いです。赤しかアガれない状況と、赤と青でアガれる状況では大きな差になりますよね?

 

3.相手の枚数は常に確認しよう

ウノでは自分かアガることが目的ですが、それと同時に敵にアガらせないことも同じくらい大切です。

ですので最低限として、周りの手持ち枚数が何枚なのかは常に確認しましょう。

枚数の1番少ないプレイヤーは最も注目するべきです。

 

4.どの色を持っていないかを覚えよう

このあたりから、あまり意識していない人も多いので差が生まれるところです。

誰がどの色の時にパスしたのか、これは最重要な情報となります。

(色変えや重ねを残すなどなければ)パスした時のカードには基本的にはその色を持っていません。

なので同じ条件でターンが回ってくればまたパスする可能性が高いのです。

 

5.たくさんパスさせろ

この人はこの色ならパスする!というのを意識したら積極的にその色に変えましょう

また、スキップやリバースを使えばその色で回せるのであれば容赦なく、使っていきましょう。

時には自分の持っている色を差し置いてでも、こちらを選択することも重要になります。

 

6.できれば数字も意識する

これは難しいので子供には厳しいかもしれませんが、できるのであればどの数字を出したのかも覚えていれば強いです。

なぜなら、重ねがありなルールでは1度出した数字はもう持っていないことになります。(もちろん引いてくる可能性はある)

であれば最後のアガリの時にこの数字ならセーフティというのが分かっていれば超有利です。

もちろん全員は大人でも厳しいので、覚えるのはいつも強くて負けてる人だけでもいいと思います。

 

7.ポロリを見逃さないこと

最後は少し戦術とは違いますが、勝率が格段と上がる方法です。

アナログなカードゲームであるウノではどうしてもカードを落としたり相手に見られてしまう場面は少なくないです。

この時、「この人はこの色を持っている」という情報は勝敗を左右します

 

読みではなく、確実に分かっているのはとても有利です。

これを卑怯だと考える人もいると思います。しかし、強い人というのはこういったこともしっかりやってますよ

子供に教えるのに少し抵抗がある親御さんもいるかもですが、全力で勝つということはどういうことか、を少し示してあげるるのもいいかもです。

たかがゲームですしね(^.^;


まとめ

いかかでしたか?案外カンタンに教えてあげることができそうじゃないですか?

カードゲームなので運の要素は強いですが、それでもこれらのことをやるだけで勝率は上がるはずです。

ぜひお子さんに教えてあげてくださいね。

 

それと、子どもは「ウノ忘れ」が非常に多いです。。(アガリの前には必ずコールが必要)

ウノは、注意深さも鍛えられるカードゲームなので頭も良くなりそう。