【最新のテクノロジーニュースまとめ】キャッシュレス・暗号通貨・Wi-Fi6 など 最新の情報をチェック!

こんにちは。ITブロガーのマサタカです。

最新の気になるテクノロジーニュースをご紹介していきます。

直近1週間で僕が気になったテクノロジーニュースをご紹介していきます。

キャッシュレスなどの流行りのサービスが中心となりますが、厳選したニュースとなりますので是非チェックしてみてください。

最新の厳選ニュースをお届け(10本)

 消費増税時、2%分ポイント還元 政府検討、中小店のキャッシュレス客対象 

キャッシュレス化への効果は抜群でしょうね。明らかな損得を示さないと行動してくれませんから。

ただ、消費税増税自体は賛同できない。今のタイミングで国民の可処分所得を減らすのはどうかと思う。

ネットフリックス:視聴者が結末を選択できる番組、年内配信

日本のテレビも地デジ化した時にこの「インタラクティブTV」をもっと推し進めてれば違った結果になってたと思う。

5Gになればなおさら、どんなメディアもユーザー参加型になりそう。

Googleマップの新機能で通勤・通学ストレス減! リアルタイムで、バスの位置情報、交通情報、乗車率がわかる

Googleマップ、リアルタイムで現在の状況がよりわかるようになる。日本での対応はいつになるのか気になるところ。

何れにしても、(もう既にオワコンだけど)カーナビは完全敗北ですね。

錦織参戦の楽天OP、世界初の観戦テクノロジー導入

素晴らしい取り組み。できるだけ多くの人がスポーツを楽しめればその分盛り上がる。その要素を多角的に用意する努力は正しいし、全スポーツ中継でやってほしい。

ヤマト、LINEで宅配事前通知

いーね。リアルタイム対応が重宝するサービスでは最適ですよね、LINEは。

冷蔵庫の中監視とか、車の状態通知とかまだ色々できそう。

次世代無線伝送規格の呼称が「WiFi 6」に。

これはいいこと。今までの表記はホントに分かりづらいだけ。

ただ、ナンバリングになっているのでiPhoneの様に数字が上がれば単純に性能が上がるわけじゃない認識は高める必要はある。周波数などの仕様の違いで、用途に適した使い方があるからね。

銀行口座直結のスマホ送金アプリ Money Tap公開 リップルの技術活用、他行宛も無料

ついにリップルを活用した使えそうなプロダクトがリリース!

”電話番号やQRコードを用いた24時間365日・ローコストでの送金”

これですよ。みんなにとって得なんだから活用されて当然。

【リップル活用!】送金手数料無料の個人間送金サービス「Money Tap」を発表

2018.10.04

中国公安当局が採用するAIFace++」を試してわかった、UIとしての画像認識

素晴らしいレビュー記事。

こうゆうのって実際に使ってみないと本当の精度と弱点ってわからないよね。結局は既に想定されている中のカテゴリー分けしかできないことがよくわかる。

でもこのレベルにまでなると特定の分野であれば実用化できる。どう活用するかは人間のアイデアしだい。

ウォルマートが食品流通管理にブロックチェーン活用ーーB2Bでの利用が進む「コンソーシアム型」とは

小売業や工場系のサプライチェーンの「トレーサビリティ」にブロックチェーンは大変有効です。

IBMとやっているということは同社が発表した世界最小コンピュータとして「暗号アンカー」を使うのかな。1つあたり0.1ドルとのことなので、これを活用すれば実現は可能かと。

ウォルマートで成功すればすぐに他でも模倣されるはずなので、これは期待ですね

暗号通貨時代、Operaの逆襲はあるかーー注目したい「ブラウザ利用地域・アフリカ大陸」

ブラウザと暗号通貨は相性いい。

Braveというブラウザは独自トークンを使っておもしろい仕組みにしてる。(いい記事にはトークン付与など)広告除外の機能もありサクサクなのでお勧め。

今週は以上です。気になるニュースはありましたか?

それでは、また来週!